米国務長官「北朝鮮は6カ国協議で核放棄意思の立証を」ライス米国務長官は13日の盧武鉉(ノ・ムヒョン)韓国大統領との会談で、北朝鮮の核問題について「北朝鮮は6カ国協議を通じて核兵器を放棄する意思を実際に立証しなければならない」と語った。公式には「朝鮮半島の非核化」を最終目標に掲げる北朝鮮に、目に見える行動を迫る方針を示したものだ。 「200万キロワット提供」次の手順は北朝鮮の安全保障 200万キロワットの電気提供の次の手順は北朝鮮に対する安全保障だ。 それぞれの国が自国の利益を考えた上で6カ国協議に望もうとしている。まぁ、当たり前といえば当たり前のことだ。 北朝鮮に対して日本の利益というか解決しなければならない問題は何なのだろうか? そう!日本人拉致問題である! 朝鮮半島の非核化も重要な問題だ。だが、この件に関してはアメリカと「やっと当事者にしてもらえた韓国」が取り組む。何も言わなくても必死になって取り組む。 しかし、拉致問題に関しては日本が取り組まなければどの国も何も言わない。むしろ「非核交渉の邪魔になるから黙ってろ!」と言わんばかりの対応さえ伺える。そのくせに財源は日本の財布をあてにしている。 日本は6カ国協議の関係国全てにハッキリ言うべきである! 日本にとって北朝鮮の脅威は「核と拉致」である。 従って、片手落ちでは何の解決にもならない! 終始一貫してこの姿勢を貫くべきだと考える。誰かの財布を頼りたいなら、スポンサーの意思を最大限考慮すべきなのは自由経済では当然のこと。言うまでもないですね。韓国程度の経済力で北朝鮮に何かできるるかと言えば、中途半端なことしかできません。日本の経済力がなければ6カ国協議は進展しません。日本の政治家はこの一点を真剣に考えていただきたい。 拉致問題の解決なくして 北朝鮮に如何なる支援も行えない この姿勢が拉致被害者の家族の方々への誠意だと考えます。 |
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今まで何やってたんだ! 外務省
日朝交渉仲介を拒否 中国、日本の要請に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050713-00000227-kyodo-int 【北京13日共同】先月下旬に東京で行われた日中総合政策対話で、日本側が日本人拉致問題に関する日朝交渉の再開に向けた仲介を要請したのに対し、中国側は事実上拒否していたことが13日、分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。 27日にも再開される6カ国協議を控え、中国は拉致問題に深入りし核問題解決を遅らせることに懸念を抱いたと... ...続きを見る |
思うて学ばざれば則ち殆し 2005/07/14 22:48 |
六カ国協議再開:崩壊の布石
北朝鮮がついに折れた。今月下旬に六カ国協議を再開することでアメリカと合意した。北朝鮮としては、これ以上時間稼ぎをするとアメリカの逆鱗に触れると考えたのだろうか。個人的にはそうではないと見ている。米朝共に新しいオプションが見付かったから、それをお互いにぶ.. ...続きを見る |
外交のファンタジスタ 2005/07/15 06:02 |
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増元照明を追放すべき |
あんぽんたん 2006/11/19 09:43 |
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