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こんな記事を読んだ JR西日本で行われている日勤教育ってなんなんだ? 高見運転士は昨年6月にもオーバーランをして日勤教育(再教育)を受けている。運転士の点呼場所から見える専用の机に見せしめのように毎日座らされ、暗い表情で反省文を書いていた。2度目のオーバーランで、運転士資格はく奪か、より長い日勤を恐れたのでは。処分を受けると給料もボーナスも下がり、昇進にも影響する。だから、オーバーした距離を短く申告するよう車掌に求めたのだろう。 JR西日本にとって問題の根本にあるものやシステム上の不備はどうでもよかったのだろう。 「物事が上手くいかないのは現場が悪い!当事者だけが悪いのだ!」 まるでそう言いたいとしか思えないJR西日本の日勤教育。 JR西日本の労務管理のやり方にも問題があるように思える。 97年のJR東西線開通で便数が増えて運転時間も延びたのに、逆に休憩時間は減り、集中力の維持は難しい。運転士への直接指導は、以前は管理職が運転席に入る形だったが、数年前から私服職員がこっそり客席側からチェックする形に変わった。過密ダイヤで遅れを出さないよう必死なのに「後ろから見られているかも」という不安もあり、精神的にきつい。 このやり方で管理ができるのだろうか?気象や乗客層など日々変わる状況の中でも何とか支障なく運行する為に必死になっている乗務員。それを影からこっそりと盗み見て勝手に査定をして消えていく。 このやり方で問題の根本が発見できるのだろうか?トラブル発生時にJR西日本が会社全体で解決しようと思うようになれるのだろうか? 会話も説明もする猶予さえ与えられず、知らぬ間に犯人探しが終わってしまうのではなかろうか? 良い事も悪い事も現場には「生の現場情報」が溢れているハズだ。 悪意を持ってトラブルを発生させる乗務員なんていないだろうに。 この記事によると脱線事故後のJR西日本では 幹部は「とにかくオーバーランには注意しろ。新聞ざたになるから」と言うだけ。本当に反省していると思えない。 私が考えても反省しているとは思えない。 それに続く内容として 乗務員がホームでお客さんに突き飛ばされたり、すれ違い際に「人殺し」と言われることもある。みんな下を向いて歩いている。 現場の従業員にこんな事をして何になる?調子に乗った反日運動と変わらんわ。バカモノどもが! 100人以上の命が失われ460人もの方々がケガの痛みや苦しみの中にいる。 直接ケガなどはしていなくても経済的に大打撃を被った家庭も数多くあるだろう。 幹部は「とにかくオーバーランには注意しろ。新聞ざたになるから」と言うだけ。乗務員がホームでお客さんに突き飛ばされたり、すれ違い際に「人殺し」と言われることもある。 こんな事では被害に遭われた方々やその家族は悲惨なだけじゃないか。 普段は一分電車が遅れるだけで大騒ぎして駅員さんに罵声を飛ばしているんじゃないか? 自分の保身や出世の為にトラブルの本質を報告せず現場処理をしてきたんじゃないのか? 部下の管理が出来ていないと言われたくない、思われたく無い為だけに色々と揉消してきたんじゃないのか? トラブルの全てを現場に押し付け吊るし上げて「再教育しました」と自己満足を重ねてきたんじゃないのか? その全てをもう一度考えろ!問題の本質を自ら探し出せ! まだ生きられたハズの方々が失ってしまった命の尊さを乗客も含めた全ての関係者が認識しなければならない。 また、保身最優先の傾向が強い大企業の方々。今回の事故は先送り体質が招いた全社ぐるみの人災だ。あなたの会社でも大なり小なり似たような事があるハズだ。 明日は自分の会社で起きるかも知れない。あなたの身勝手な保身が会社を揺るがすかもね。 |
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全くおっしゃる通りですね。 |
□買手屋□ 2005/05/14 18:13 |
>□買手屋□さん |
付加的 2005/05/14 20:04 |
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