ガブちゃん

こんにちは。3月初めの面接以来、ガブちゃんやら自転車やらで床屋さんに行ってない付加的です。

 17日の木曜日にハローワークに行ってきました。携帯でお仕事検索を出来るようにしてあるのですが、ISO9001に基づく品質管理に関わる仕事が出てきたので詳細を見にハローワークに行ったわけです。その仕事、血縁は薄めですが頻繁に行き来している親戚の父子が勤めている大きな会社からの募集でした。応募する前に考えるのも何なのですが・・・・・現在思案中です。

 その17日にハローワークで会社の女性社員に会いました。彼女は初めてだったようなので、色々と教えておきました。ハローワークで同じ会社の人間に会うなんて、やはりなぁ~という感じでしたね。


 翌18日ですが、午後の仕事を開始して間もなく自宅から連絡が入りました。「ガブちゃんの様子がおかしい」という事なので、上司に連絡をして着替えもせずに帰りました。家に着くと苦しそうな呼吸で体を伸ばした状態のガブちゃんと、必死に全身を擦っている母。直ぐにガブちゃんのかかり付けの動物病院に連絡を取り、時間外でしたが緊急で診察をしてもらいました。

 診察台の上でも苦しそうなガブちゃん。体温や採血などをして定温で高酸素の箱にガブちゃんは入れられてしまいました。血液検査の結果がでて、それに見合った点滴の開始です。4時間ほどかかるということで一時帰宅しました。

 4時間後にガブちゃんを迎えに行ったのですが、箱の中でバタバタ動いているガブちゃんに「ガブちゃん、迎えに来たよ~」と声をかけた瞬間に静かになりました。帰りの車の中では、ずっと抱きしめてあげました。翌日も8時~19時半の日帰り入院となったガブちゃん。二日目は慣れたのか理解したのか、静かに過ごしていたようです。

 昨日帰宅してからほとんど動かなくなったガブちゃん。頭を上げることもほとんど無く、耳と目だけで周りを伺っているような状態。暴れなくなったのは症状が良くなったのか疲れちゃったのか・・・・・今日は一日眠っていました。


 なんて書いているうちにガブちゃんが白目をむいて舌をだして大ケイレン。呼吸も一時止まりました。犬用の蘇生法なんてしらないけれど、念のために用意しておいたスポーツ用の酸素缶と効いたのかどうかも分からない心臓マッサージでガブちゃんは息を吹き返しました。

 自分の子供のように可愛がって、一緒に育ってきたガブちゃん。娘にとっておにいちゃんのような優しいガブちゃん。獣医さんも感心するような頭と性格のよいガブちゃん。何もしてあげられないだろうけど、頑張って。
 
  

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