初詣と初日の出

明けましておめでとうございます。元旦の午前4時半から自転車で山に登ってきた付加的です。

 今年はトレーニングコースとして慣れている竜爪山穂積神社で初日の出を見て、そのまま初詣をして帰ってこようという事で30歳嫁募集中の男前と二人で走ってきました。

 4時半に準備が出来た私たちは真っ暗く寒い中を出発しました。清水側から上り神社を目指すのですが、コンクリートで舗装されているとはいえ林道です。街路灯なんてものは当然ありませんし、木が茂っているので真っ暗です。その上、路面は氷が張っている箇所もあります。何よりも暗闇の中で自分のライトだけを頼りに走ると坂の傾斜がわかりません。慣れた道なのに「寒い・・・・暗い・・・・傾斜がわからない・・・・石がゴロゴロしてる・・・・たまに凍ってる・・・・夜行性のケモノが逃げていく足音が聞こえる・・・・」という退き返したくなるような状況でした。

 それでもちょっと有名な竜爪山穂積神社です。社務所には氏子さんが何人かいて焚き火なんかしてたりして、お茶や甘酒なんかもらえたりして・・・・・なんて期待して自転車を走らせましたが、

大甘でした!!

 人っ子一人いない神社についた自転車の二人。。持ってきた紅茶やパンなどで寒さと飢えをしのぎ日の出を待つこと1時間。神社に到着後30分ほどで初日は上がっているはずなのに雲が多くて見えません。初詣だけして帰る事にしました。

 冷え切った体と気温の為に下りにかかった時間が上りと同じくらい。少し下ると手袋の指先が冷たさで痛くなります。サイクリング用の耐寒手袋なのにです。それに耐えながら下ると全身がガタガタ震えだします。その振動でチェーンがガシャガシャ揺れだすほどになると休憩。これを繰り返しながらなんとか麓まで下りきりました。

 麓から自宅まで自転車で約30分なのですが、家まであと5分の所で雲の切れ間から初日の出が顔を出し、なんとか初詣と初日の出をサイクリング中に済ませることに成功しました。

 こんな感じで自転車の走り初めは無事終了。寒さの後遺症が12時間経過した今でも肩こりとして残ってます。明日から一泊で奥様の実家で婿生活です。荷物は奥様にお任せして、ボクは自転車で行くことにしよう♪

 こんなブログに来て下さる皆様方、今年も宜しくお願いいたします。


今朝の穂積神社はこんな感じでした

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この記事へのコメント

2006年01月04日 00:00
付加的さん 明けまして おめでとうございます。
そして、自転車での初詣と初日の出の成功おめでとうございます♪
とても、寒かったようですが体調の方は大丈夫ですか?
今年も 付加的さんのブログに遊びに行きたいと思いますので どうぞ よろしくお願いいたします!!!
付加的
2006年01月04日 19:41
デュランタさん、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
元旦の自転車は寒かったのですが、風邪などは平気だったのですが・・・
変に体に長時間力がはいっていたので肩こりになってしまいました。
翌日も翌々日も肩と首に残っていたので貼るカイロで治療しました。
こんな程度のブログですが、今年もごひいきにお願いいたします。
2006年01月04日 23:11
付加的さん、そういう初詣のやりかたがあるのですね。

たどりついた社務所で、焚き火とお茶や甘酒の接待。期待して読み進んで来て、あら、残念でした。よけいに、寒さが身にしみたのではないですか?

本年が良い年となりますように。

付加的
2006年01月05日 05:24
sumicchiさん、おはようございます。
暗い山道は神秘的でしたが、慣れた道とは思えないほど疲れました。傾斜がわからないというのが一番ききました。
神社では寒かったですよ~。夜明け前の寒風と世間の風の両方が無常にも吹いていましたから!!
sumicchiさんにとっても本年が良い年となりますように。コメントありがとうございました。
2006年01月08日 04:09
付加的さん、おはようございます。
ホームページへ来ていただいて、ありがとうございます。
そして、コメントを頂きました。
さっそくご返事をだしたのですが、帰ってきてしまいました。

今日、談話室を設置しましたので、また、お暇なときにでもお立ち寄り下さいね。
付加的
2006年01月09日 19:52
>sumicchiさん
こんばんは。メールが返ってしまいました?あれ?それはそれで問題な気もしますから、もう一度送らせていただきますね。昔から犬さんばかりで猫さんとは縁遠い私ですが、手作りご飯を我が家の老犬の参考にさせていただきます。これからもよろしくお願いいたします。
2006年01月09日 21:38
付加的さん、こんばんは。
どうやら、わたくしのウッカリミスのようでした。
ごめんなさい。

>・・・我が家の老犬・・・
大事になさっているのですね。幸せな「わんちゃん」です。

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