富士見パノラマCコース

何度も言わせていただきますが・・・・
私、自慢できるほど下りが苦手なマウンテンバイカーです!

先週、抜け駆けしてパノラマCコースを体験しに行ったのですが・・・・凹んで帰宅。
そんな記憶が鮮明に残る13日の土曜日、ショップのイベントで富士見パノラマにダウンヒルをレクチャーされに行ってまいりました!(/´Д`)

総走行数はダウンヒルCコース3回と山頂周回コースを1回。途中から雷雨に見舞われ山頂周回コースの後半とCコースの最後の1回は雨の中でした。

当日のメンバーの中で初心者は5名。その中の1人は初心から初級へと早々にレベルアップ。普段なら悔しいのですが下りに関しては何故か悔しく思わないんですよね~。親切なレクチャーで遅いなりにもどーにかこーにか足を着くこと無く下れるようになりました。

昼食後、初心者グループに1人同行者を入れて走った周回コースがマズかった。これをしなければ雨が降る前に下れたのですよ。何人かがゴンドラの運転再開を待ってゴンドラでの下山を決意する程度の路面状況。赤土の路面が濡れると私の技術では全くと言っていいほどマシンコントロールができません。コースのバンクを使えるほどのスピードも出せるわけも無く、最後の走行で予想通り転倒しました。しかし速度が遅いのでケガもほとんどありませんでした。

走行中に思ったのですが個人的に一番面白かったのは雨の中の最後の走行。ゴンドラが雷雨のために運転停止したので後ろから誰かが走ってくる心配が無かったのです。2回レクチャーされて考えた自分でやってみたかった事を可能な限り試せました。その最中にコケたのですが、それ以上の収穫が有ったと自分では考えています。

たった数回走った程度で速くなるほど上手くない私ですが、体への負担は間違いなく少なくなりました。体重の移動がもう少し自在に出来ればカタツムリの中では速いほうになれる かも 知れません!

シーズン終了までに何回か富士見に行こう。そしてもう少し上手くなって下りでもあまり抜かされないようになろう。「あの人の上りは速いね~」と言われたレースで「上りは」の台詞を撤回させてやるぞー!

この記事へのコメント

そら子
2005年08月15日 00:16
こんばんは。私が某K林道20kmコース(全然「某」じゃない・・・)にチャレンジした際は、「・・・商売成り立ってるの?」と心配になるほど人がおりませんでした。でもお一人で来ている方は多かったですね。最初から最後まで、抜かれることも越すこともなく・・・どころか、前を走る旦那以外誰にも会いませんでした(^^;)登りは自転車をひきました。下りは怖いので、足をペダルから外して地面すれすれまでおろし(という説明で状況おわかり頂けるでしょうか・・・)、いつ転ぼうとも足がすぐつける状態でズルズル下りていきました。が、それでも意外とすぐ時速23~5km(私のクロスバイクには速度計がついています)くらい出てしまうのが意外かつ怖かったです。ツーリングでこの有様なのでダウンヒルってどうなるんだ?!とそら恐ろしく感じてしまいました。。。
付加的
2005年08月15日 09:30
>そら子さん
おはようございます。
「Cコースは初心者用」という言葉で来てしまったような方や間違えて迷い込んだような方もいらっしゃいましたよ。Cコースは「DHの初心者用」なんですよね~。自転車1台の幅しか無いような場所で走ろうにも悪路と急坂で走られず、自転車から降りようにも傾斜と道幅で降りられずに泣き出しそうな方もいらっしゃいました。人事に思えなかったですよ、ほんと。。
ちなみに私は走行中は速度を見る余裕はございませんでした!その点で、そら子さんの勝ちですよ~。

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