北の主張を認めるな!安保理に付託せよ!

6カ国協議が一時休会、29日の週に再開
北朝鮮の核問題をめぐる第四回6カ国協議は7日午前、一時休会に入った。各国が北京の釣魚台迎賓館で開いた首席代表会合で決めた。議長国・中国の武大偉外務次官は同会合後の記者会見で議長声明を発表し、29日から始まる週に協議を再開することで各国は合意したと明らかにした。

 7月26日の開会以来、協議は足かけ13日に及んだが、北朝鮮の核の放棄の範囲や核の平和利用を認めるかどうかで米朝間の相違を解消できず、各国の合意を盛り込んだ共同文書の採択はできなかった。

 記者会見で武次官は「6カ国協議が勢いを失うのではないか」との見方を否定し、各国は休会期間中にどう食い違いを解消するか研究することになると述べた。ただ、最終的に合意に達することができるかどうかは不透明だと認めた。


面子や体裁にこだわる中国が

「わが国で開催した協議は失敗だ。」

なんていう訳がない。


例え思っていても否定するのは当然だろう。

私が考えるに、北朝鮮に一切の核を与えてはいけない。もともと、何故こんな協議が行われなきゃならなくなったのかを考えなければいけない。

北朝鮮の核に関する過去の事項
1985年 NPTに署名
1992年 「朝鮮半島の非核化に関する共同宣言」に調印
      IAEA保障協定発効
1993年 IAEA、北朝鮮が保障措置協定違反と判定、安保理に違反を報告
1994年 IAEA査察中止(査察官によるサンプル採取を拒否が理由)
      IAEAからの脱退を宣言
2002年 核施設凍結解除を発表
      国際原子力機関(IAEA)査察官の追放決定
2003年 NPT脱退宣言
      ウラン濃縮開発計画については「そのような計画はない。」と発表

北朝鮮がこんな事をするから6カ国協議なんてしなければならなくなった。
平和利用だとか言っても、一切信用できない国なのだ!

キチ※イ国家の北朝鮮に一切の核は不要だ!

さっさと安保理に付託して制裁を発動させることを切に願います。北朝鮮のような国をまともに相手をする必要なんて全くないのだから。
 
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック