権限も能力もない韓国、最後のチャンスか?

韓国の中央日報に以下の記事を見つけた。

6月11日に韓米首脳会談開催
北核問題解決のために韓米両国の最高政策決定権者が顔を合わせる。

北朝鮮の6カ国会談復帰問題などを議論するための韓米首脳会談が、6月11日に米国ワシントンで開かれると日本メディアが24日、報道した。

今回の首脳会談では、最近高まっている北朝鮮核危機の平和的解決案などを中心に論議されるものとみられる。

読売新聞、日本経済新聞など日本のメディアは、韓国政府高位関係者の発言を引用し、日本時間で6月11日、米国ワシントンで盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領とブッシュ大統領が韓米首脳会談を開催、このための細かい日程などを調整中とし「6月に開かれる韓米首脳会談の主要テーマは、1年近く中断されてきた6カ国協議再開問題など北朝鮮核問題だ」と報じた。

また「ブッシュ大統領が韓国の対北朝鮮融和政策に批判的な立場で、首脳会談は対北政策での韓米協力の行方に影響を与えるとみられる」とし「米国は北朝鮮の核開発を巡る状況がいっそう悪化した場合、国連安保理での協議開始など『別の選択肢』に進むべきだとしている一方、韓国は対話解決をなお図るべきだとしてこれに反対したほか、北朝鮮の核・ミサイル輸出を封じ込めるための大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)への参加にも難色を示している」と報じている。

日本経済新聞も「ブッシュ大統領は北朝鮮がこのまま協議への復帰を拒み続ける場合、新たな選択肢を検討せざるを得ないとの立場を伝える構え」とし「韓国が難色を示している国連安保理への問題付託などに触れるとみられる」と報じた。

盧大統領とブッシュ大統領が米国で韓米首脳会談を開くのは2003年5月以後、2年ぶりだ。


 米韓の事なのに日本のメディアが発表した事をうけて韓国新聞が掲載をする事自体、北朝鮮問題に対して世界は韓国に当事者能力なしと判断しているものと予想できます。「韓米両国の最高政策決定権者」とありますが、民族思想メガネをかけているために視界が全く無い韓国の大統領に政策決定ができるとも思っておりません。ただ放っておけば次から次へと肥料を北朝鮮に送りかねないのでアメリカが「少しだけ関係者にさせてあげるよ、意味無いけど。」と考えての行動だと思えます。

 日本もアメリカも忘れてはならない韓国世論があります。韓国国民は北朝鮮の核保有に対しての賛成票が存在します。理由は「南北統一後に北の核が半島全体の所有物になる」というものです。そんな国内に大量の餓死者を出しても核開発を行おうとするキ※ガイ国家の核を当てする韓国は危険です。民族思想メガネによって「我が韓国は同胞の北朝鮮から核攻撃を受ける事はない!」と思いこんでいるからこその世論でしょう。バカっぽいでしょ?韓国って。

 韓国としては北朝鮮問題のテーブルに戻してもらえるかもしれない最後のチャンスなので、まともな国際感覚で対応してください。北朝鮮やアメリカに媚を売って反動を反日にむけるのは止めるように。米韓首脳会議ででまともな行動や発言ができなければ北朝鮮からもアメリカを含む世界からも「朝鮮半島情勢の解決能力無し」と格付けされて韓国は終わりです。まぁ、日本国としては一向に構わないのですがね。

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