北朝鮮を批難する事もできないのか?

名よりも実を取れれば良いと言えばそれまでですが、悪い事は悪い!としっかりと言う事も大切だと思うのですよ。

NPT会議 : 最終文書ではトーンダウン? 北朝鮮非難
核拡散防止条約(NPT)再検討会議で27日の閉幕時に採択を目指す最終文書について、北朝鮮のNPT脱退や核保有宣言などを非難する文言のトーンが薄まる可能性が出てきた。中国が19日に「6カ国協議の再開は中国一国の努力だけでは手に余る」と明言、金正日総書記の個人批判に踏み込んだブッシュ米政権に柔軟姿勢を求めたからだ。「強い懸念」を表明する文言の明記を求めてきた日本代表団も「中国の立場にも配慮する必要がある」との見解を示した。
 中国は19日の核不拡散委員会での演説で、6カ国協議で中国が果たした役割を強調するとともに、対話による解決を目指す同協議の重要性を改めて強調した。その上で、同協議再開には「特に北朝鮮と米国双方の努力が必要」と指摘した。
 北朝鮮の核保有宣言をめぐっては、国際原子力機関(IAEA)が3月の理事会で、「すべての核開発を検証可能な形で完全廃棄し、できるだけ早期に無条件で6カ国協議に復帰する」ことを求める議長総括を全会一致で採択している。

 日本は、北朝鮮が寧辺の実験用減速炉から使用済み核燃料棒を取り出したうえ、核実験を示唆する発言を繰り返すことを重視。今回のNPT再検討会議でも「強い懸念」を表明し、非難色の濃い文言の採択を参加国に働きかけていた。
 しかし、6カ国協議再開に向けて米国も北朝鮮と接触するなど政治的に微妙な段階にあり、北朝鮮非難を強めることへの各国の支持が得られるかどうか微妙だ。

 高須幸雄・在ウィーン国連代表部大使は「まったく非難色のない文書採択は容認できない」と語り、文言を巡る調整を活発化させる意向だ。


 本当に6カ国協議が再開できれば中国の果たした役割を少しは認めましょう。ですが、散々北朝鮮を擁護してばかりきた責任も当然認めてもらいたいと思っているのですよ、私は。自分たちが悪くても謝る事を知らない中国が北朝鮮擁護の責任を認めるとも思えないですがね。
 国際世論やアメリカの出方を見てから判断して動き出し、水面下での交渉も当然あったでしょうが「アメリカと北朝鮮の直接対話が望ましい」主旨の発言を公式にしていました。その時ついでに「北朝鮮も言う事聞きなさい!」「アメリカも言う事聞きなさい!」と偉そうに言い放っていました。結果が良ければ良しとしたいところですが、今回の中国の一連の対応は韓国を北の問題からはじき出してしまったという感があります。これじゃ韓国は肥料の取られ損ですね。韓国も民族意識を変に先行させてしまったものだから、こんな時期に肥料をあげちゃっているし。6カ国協議が正式に再開されるまで待つのが普通の感覚じゃないの?重ねて言わせてもらえば中国も韓国も北の核問題に対して当初から世界標準的発想で対応をしていれば、こんなにガタガタしなかったのでは?

 北朝鮮というキ※ガイを刺激しないように世界が扱おうとするのは理解できます。ですが、挑発的な態度でイライラさせられてきた日本人にしてみれば納得はできません。今現在でも半島の北側には「北朝鮮軍国主義もらった肥料でマンセー国」の国策で拉致された日本人がまだまだ居るのです!犯罪行為を国策として行っているテロリスト国家に「お前らは悪い!」と言えないはずがないだろう!

何度でも言えるぞ!北朝鮮が核を持つという事は

キチガ※に刃物

なんだってば!
 6カ国協議についても、中国からの援助物資は必要だし北朝鮮製の薬物の大事なお得意様なので中国の立場を配慮して何度か出席するだろう。何度か顔を出した以降、またゴタゴタ言い始めるに違いない。その時中国は「アメリカが悪い!」だとか「日本が悪い!」とか言って再び北の擁護のまわるだろう。今度こそ!と韓国が前面に出て援助物資だけ追加されて終わり。その間に北朝鮮は餓死者を増やしながら隠れて核やミサイル実験の準備を進める。そして再びそれをカードに援助を求めるって流れになっていんじゃないの?
 そんな北の思惑を阻止するためにも極悪国家北朝鮮をしっかりと批難をする文書を採択をして、国際世論の目を離さないようにしておかなければならない。違いますか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック