北朝鮮にあてにされないバランサー国家

米朝実務者が接触、13日にNYで
米国の外交当局者が13日、ニューヨークで北朝鮮側と接触し、6カ国協議への復帰を促していたことが明らかになった。米政府筋が19日、明らかにした。米朝の実務者接触は昨年12月以来。

 同筋は「ニューヨークの対話チャンネルはこれまでもそうであったように政策を伝える場であり、交渉ではない」と説明した。米側は北朝鮮を主権国家と認めるほか、攻撃の意図がないとの原則を再確認した。

 国務省は記者会見で、ニューヨークの対話チャンネルが現在も有効であることを公表しており、接触自体は目新しい政策転換ではない。13日の接触には北朝鮮に協議復帰を促すため、柔軟な姿勢を示す意味合いがあったとみられる。


13日にこんな事をしていたのでは韓国と北朝鮮による南北次官級協議にたいした進展は無いですね。北は韓国から支援を引き出す事くらいしか考えていないでしょう。
実質的な核に関する問題解決はアメリカや中国と行うのでしょうね、北は。
北朝鮮は韓国を「バランサー」と思っていない事もよく理解できます。
まぁ、韓国をバランサーだと思っている国が世界のどこかにあるとしたら、韓国だけでしょうけれど。

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