北の「民主主義」に異をとなえる仲間発見

やったー!いいモノ見つけたー!
中央日報を多少腹を立てながら見ていたら北朝鮮の項目に核問題に隠れて私と同じ意見が掲載されている。
その記事のタイトルは「北朝鮮が民主主義?笑わせるな」米国務次官


ちょっと嬉しくなっちゃったので前文掲載しちゃいます。

ポーラ・ドブリアンスキー米国務次官は5日「民主主義とは最もかけ離れている国まで、民主主義という言葉を借用している」とし「その生々しい例が『朝鮮民主主義人民共和国』」と話した。

同次官は、この日、下院国際関係委員会の民主主義増進法案のための公聴会で「北朝鮮・金正日(キム・ジョンイル)政権が、自分たちの野蛮な支配に『民主主義』との言葉をつけ、正統性を与えようとしているのは偶然ではない」とし、このように指摘した。

また、同次官は、北朝鮮をはじめ、中国・イラン・ベトナム・キューバ・ベラルーシ・サウジアラビア・ミャンマー・スーダン・ジンバブエ・トルクメニスタンを名指し、これら国家の「自由を渇望する人々」に「われわれは、あなた方を忘れずにおり、あなた方の闘争を支援するだろう」と話した。

惜しい!あと一歩だった!

ポーラ・ドブリアンスキー米国務次官も私と同じように言ってしまえば日本のスポーツ新聞が熱烈にバックアップしてくれたかも知れないのに!
皆さんも北朝鮮を文字にする時は1エントリーに1回程度ウソの無い国名で表記しましょう。

例 : 「北朝鮮軍国主義アサリと麻薬が輸出品国」

さぁ皆さん、「私」と「ポーラ・ドブリアンスキー米国務次官」に続けーー!

この記事へのコメント

馬鹿馬鹿宣伝啓蒙相
2005年12月21日 17:30
当然の事実ではないか?北朝鮮政権の本質を表わしただけである!!我々は考えなければならない!!この地球上において最も民主主義とは縁のない国が民主主義と名乗ることを許してはならない!!ポーラ・ドブリアンスキー米国務次官やジョン・ボルトン国連大使の発言の何処が問題であるか?事実以外の何者でもあるまい!!今このときにも北朝鮮人民や国外の無実の市民が恐怖政治
や飢餓、人間弾圧で北朝鮮で多数命を落としていることを忘れてはならない!
韓国や中国は北朝鮮の面子を潰さないよう主張するが面子を守る必要は何処にも無い!!紛れも無い事実だからである!!!地獄の悪夢で苦しむ北朝鮮の全ての人々が自由になることを希望する!!彼らが自由にならない限り、金正日一派を許すことは有り得ない!!犯罪者にはっきり悪行を指摘して糾弾しなくてはならない!!さもないと北朝鮮で犠牲になった人々の魂は救われないだろう!!!

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