付加的戯言

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zoom RSS 忘れられない

<<   作成日時 : 2007/02/12 21:19   >>

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こんばんは。バレンタインの頃になると思い出すことがある付加的です。

 私のブログは友人知人の類には全く知らせていないので男前をはじめとしてエントリーに登場する人物たちは書かれている事を全く知りません。

 そんな中で過去にこんなエントリーこんなエントリーに少しだけ登場している女性がいます。ミソッパチになった今でもバレンタインの思い出として心に残るこの女性への思い出話を少し書きます。

 私が中学3年の時、高校受験を控えていましたが勉強に身が入らない私は後輩たちと一緒に部活動を再開しておりました。部活動が終わり帰宅しようと駐輪場へ行くと私の自転車にチョコレートが手紙付きでありました。チョコの相手は2つ下の1年生の女の子。兄妹の双子で、兄ちゃんの方は同じ部活の後輩で可愛がっておりました。本当に失礼な話なのですが、今からは想像も出来ないほど真っ直ぐだった私は勇気を出して想いを精一杯の形にしてくれた女の子へ配慮が出来ず

「手渡しが出来ないようなチョコなんぞいらん!」

と、非情にもチョコを返してしまいました。その子の気持ちを酌む器も余裕も当時はありませんでした。苦い思いをしながらもチョコを返した直後にエントリーに出てきた子から直接チョコレートを受け取ることが出来ました。

 当時、一番好きだった女の子に手渡しでチョコレートを貰った嬉しさといったら!!その子の部活は先に終わっていたので貰えないかと思っていた分余計に嬉しかった♪クラスの女子や部活の後輩などからも貰っていましたが、申し訳ないけれど嬉しさが全然違いました。

 あまりにも嬉しすぎて、2〜3片食べただけでその後10年以上食べられなくなっても大切に大切に保管しておりました。


 私にとって15歳のバレンタインは嬉しさと申し訳なさで生涯忘れることが出来ないバレンタインになったようです。

 後日談を少々。チョコを保管までしていた子は私と同じ高校の同じコースに後輩として入学してきました。入学から約2ヵ月後に私がフラれてしまいました。チョコを返してしまった子は2年も離れているし高校も違ったのでほとんど会いませんでした。しかし3年生の夏に友人たちと一緒の時にバッタリ会いました。気軽に話しかけてきて私も普通を意識しながら話しました。一緒にいた友人たちが「スゲーかわいい子じゃん!なんで知り合いなんだ?紹介してくれ!」と言うくらい可愛くなっていました。紹介できるか!そんなもん!複雑な思いと事情があるんじゃ!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「チョコレートにまつわる、ほろ苦い青春の思い出」・・・
そっとしておいてあげるね。^^
sumicchi
2007/02/12 23:40
sumicchiさん、いじっていただいても構いませんよ♪
一生保管しておくつもりだったチョコレートは、バクテリアの被害に遭ってしまいました。異様にカラフルなチョコで素敵な思い出を壊したくなかったので泣く泣く捨てました。
付加的
2007/02/14 17:25

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