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zoom RSS 正式な140キロサイクリングレポート

<<   作成日時 : 2005/12/31 18:38   >>

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こんばんは。サイクリングから帰宅後すぐに隣組のお通夜やら何やらでエントリーが二日遅れた付加的です。

 今朝も8時過ぎに近所に救急車が止まった時は「年内エントリーは無理か?」と思いましたが簡単に書き上げることにしました。

 29日の朝、伊豆長岡までサイクリングをするべく車に自転車を積んで移動をしました。何故自宅から出発しなかったのでしょう?理由は二つです。 @ 今回は都合により二人だけの参加。その相棒は会社の駐車場に車を置いたまま帰宅しており、ゴール地点が会社の駐車場になる。 A 自宅付近は低温の為、コンピューターの距離計や速度計が作動しない。 つまり、ゴール地点を二人とも同じ場所、そして正確な走行距離などのデータがほしかったので自転車を車に積んで会社の駐車場まで行きました。

 出発時刻は8時35分。その後すぐにショップに寄り「一人だから撮れない〜!」と子供のようにダダをこねて写真を撮ってもらいました。清水から富士川を渡るまでの間はずーーーっと向かい風でした。出発時に着ていたウィンドブレーカーは由比までの間に暑さの為に脱ぎました。このことが後で悲劇を生むことになろうとは・・・・・

 富士川橋を渡り、計算上の合流地点まで約30分のところで相棒に連絡をいれました。が、返ってきた返事は「パンクしました。予備のチューブ持ってます?」という悲しげなものでした。「予備のチューブはあるけど、そのタイヤには使えないサイズ」と悲しさに追い討ちをかけると「・・・・・修理します。そのまま予定のルートを走ってきて下さい」  予定のポイントよりも沼津寄りで合流となりました。

 無事(?)合流したものの、彼の自転車のタイヤが変です。前輪が1.25の舗装路用、後輪が1.95のトレイル用。どうやら前日に準備した時にチューブを2本ダメにして後輪はレース時のまま替えなかったようです。で、その後輪が先ほどパンクしていたようです。いや〜、笑った笑った!

 沼津の市街地を抜けてから、狩野川の堤防を走るルートをとりました。天気もいいし風もおさまって気分爽快!ですが、途中で何ヶ所か道が途切れていました。そうなると自転車を担いで川原まで下りていったり、川原から堤防まで上がるのにも担いだり未舗装の悪路をレースの時のように上ってきたり。。楽しい中にもアクセントを混ぜながら伊豆長岡に12時半頃に到着。

 中華料理屋さんで昼食になったわけですが、薄着だった私は体が冷えていくことに気付きませんでした。チャーハンを食べ終わり席を立とうとした時に左足の太ももがケイレン。10分近く脂汗をかきながらケイレンと格闘しました。お客さんからは怪訝そうに見られ、店のお母さんからは変に心配され・・・・・・・恥ずかしかったーー!

 弘法の湯という温泉に入っていくことになったのですが、さすが修善寺が近いだけありまして競輪選手と思われる方々が何人もいらっしゃいました。実力的には雲泥の差ですし、乗っている自転車も系統が全く違うのですが服装だけは似たもの同士だったのでお互いにジロジロ見合います。温泉の脱衣所で初対面で名前も知らない同性同士がモノ言わずに観察しあう光景に耐えられる人がいたら一報ください。

 弘法の湯を出たら帰路です。出発時刻は14時5分。往路よりも走りやすい一般的な道路で帰る事にしました。この時期、沼津方面から清水方面まで夕方に走ろうとすると強烈な向かい風に悩まされるのですが、今回は風がほとんど無風状態。ご機嫌で鼻歌を歌いながら(サビは当然大声で!)富士まで順調に戻ってきました。

 もうすぐで新富士川橋だというところで、私の自転車に違和感が。 「祝 後輪パンク」  ぶつぶつ文句を言いながら予備のチューブに交換をする私。軽い渋滞の車が好奇の目で私を見る。本日二度目の耐え難い状況でした。良く調べたのですが、結局パンクの原因は不明です。チューブの穴は確認できても何かが刺さっていなかった。タイヤ本体も念入りに調べたけれど問題なし。調べるのに時間がかかり20分ほどその場で費やして再出発となりました。

 新富士川橋を渡り、蒲原、由比と順調に走りぬけ、だいぶ暗くなった頃に興津に入りました。興津駅入り口の信号待ちで止まった時、見に覚えがある例の感触が!! 「祝 後輪パンク」 あぁ、ついてねぇーー!もしかして、さっき見つけられなかった何かが残っていてパンクか?!と思い修理を始めると・・・・良かった〜!今度はキレイな赤いガラスの破片がしっかり刺さったままになってる♪いや、よくねーよ!予備のチューブは1本だけなのでパンク箇所をふさいで修理をしました。もう、ふてくされてますよ、この時点での私。暗いために作業が手間取り30分もかかりました。

 再々出発後は順調でした。ゴール地点に着く前にショップに寄って新しいチューブを1本購入しました。購入している最中にショップの中で新品のチューブレスタイヤを取り付ける作業をしていたのですが、気密が悪くてパン!!と大きな音を立ててリムから外れておりました。相棒の前日のパンク2回、当日の1回。私のパンク2回。ショップで1回。驚くほどパンクに縁があるサイクリングとなりました。

 今回の総走行距離は138キロ。実走行時間は6時間8分。平均速度は約23キロ。パンク2回。トイレ休憩に寄ったコンビニが4回。知らない犬と童心に返って遊ぶこと3回でした。

 そんなパンクまみれのサイクリングから帰宅してお邪魔したそら子さんのブログにタイヤのエントリーの続きが。。前日のエントリーからタイヤの話題だった事をこのとき思い出しました。何か予感していたのかも知れないなぁ〜〜。余談ですが、私がレース時に使用しているタイヤはパナのトレイルブラスターです。そら子さんの旦那様はニヤケテいませんか?

 
 いきおいで始めたブログです。生活環境の変化に伴い毎日のエントリーが出来なくなったり、エントリーの内容がさまざまだったりしておりますが、来年もゆるゆるとエントリーして行こうと思っております。稚拙な文章で読みづらいと思いますが、これからも宜しくお願いいたします。

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コメント(2件)

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こちらでは遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
それにしても大変だったんですね・・・パンクパンクパンク・・・そういえば昔「おはようスパンク!」というアニメがあったような・・(全く関係ない話。。。)。私は車なら数年前パンクが連続したことがあります。自分では全く気づかず、整備士である父やら当時彼氏だった旦那やらに言われて初めて気がついたくらいです。いや、一応パンクは認識したのですが、自分ではいつもとどこが違うのか結局わからずじまいでした・・・我ながらのんきなものです。。。情けない。
「パナって何?やっぱナショナル?」と旦那に聞きましたら「そうだよ〜よくわかったじゃん」とのこと。ナショナルがタイヤを作っているとは初めて知りました。
そら子
2006/01/05 01:05
そら子さん、おはようございます。
こちらこそ今年も宜しくお願いいたします。
パンクばかりで参りました。XCのレース中には一回もパンクしたことないのに。。今年はレース中にもパンクしちゃうのでしょうか?
パナのトレイルブラスターはトレイル用のタイヤですがロードも割と走りやすいタイヤだと思います。旦那様の交換前のタイヤはコレじゃなかったですか?
付加的
2006/01/05 05:18

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